IDCFコーポレートブログ

IDCフロンティアのコーポレートブログです。 当社に関するお知らせや情報を発信しております。

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データセンターの紹介動画【2本】を公開しました

こんにちは、IDCフロンティア ブランドマネジメント部です。
先日本ブログでも制作過程をご紹介しました、データセンターの動画2本が無事に完成し現在Youtubeにて公開中です。

データセンターサービス紹介動画

1本目は、都内最大級の東京府中データセンターのご紹介を中心に、九州や東北のデータセンターなどIDCフロンティアが国内を東西に広く展開するデータセンターサービスについてご紹介しています。
撮影当日は、外観撮影のドローンを飛ばしたりカメラが揺れないようにコロケーションエリアにレールを引いたり、普段なかなか出来ない貴重な体験ができました。
また公開直前に大きな変更が入ったりもして、なかなか大変な制作でしたが無事に日の目を見ることができて一安心です。ぜひご覧ください。

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東京府中データセンターレポート動画

2本目は、東京府中データセンターのスケール感や設備について当社スタッフが実際に部屋を移動しながらレポートする動画です。
最新の顔認証システムによる対人非接触型ゲートや、生体認証によるラック解錠の様子がご覧いただけます。
また本動画では、普段の見学ではお客さまには立ち入っていただけない免震設備エリアなどもご紹介しています。
新型コロナウイルスの影響もあり、お客さまにはデータセンター見学にもなかなかお越しいただけない状況ですが、ぜひこの動画で「東京府中データセンター」にお越しになった気分をお楽しみください。

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コンセプトムービーを公開しました

こんにちは、IDCフロンティア ブランドマネジメント部です。
梅の花も綻び、春めいた日が増えてきました。みなさま寒暖差で体調など崩されていませんでしょうか。

さて、先日このブログでもお伝えしました、動画シリーズの第1弾「ブランドコンセプト動画」が本日公開となりましたのでご紹介します。 当社コーポレートサイトのキービジュアルにもなっている「The Power of IT Infrastructures いつでも、どこでも、ITインフラのチカラを」をテーマした約1分30秒ほどの動画です。

▼完成した動画はこちら

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いかがだったでしょうか?

スマホが生活の中心になり、あらゆる物がデータでつながった今、IDCフロンティアの事業ドメインである「データセンター」「クラウド」「ネットワーク」は、人々の生活を支える社会基盤になりました。 どんな時でもどんな場所へでも、絶え間なく「IT Infrastructures」を提供する企業であること。その使命感を胸に、お客さまの目指す未来のために私たちは挑戦し続ける。というキャッチコピーを動画にしました。

ちなみに「Infrastructures」の最後の「s」って必要なの?という声が社内でも聞かれましたが・・・ すべてのITインフラという意味を込めて、 あえて「s」を付けて複数形になりました。

動画の中盤に登場する、ロゴの背景に使われている建物は、実は当社オフィスではなく先日開業したばかりの「東京府中データセンター」です。 担当者(私)の独断で、こっそりと今一押しのセンターを忍ばせてみました。

次回、第2弾動画はそんな東京府中データセンターをはじめとする、IDCフロンティアのデータセンターサービスの紹介動画です。 ぜひそちらもご覧ください。

「東京府中データセンター」のプロモーション動画を撮影しました

遅ればせながらではございますが、明けましておめでとうございます!

IDCフロンティア ブランドマネジメント部です。

本ブログでも何度かご紹介していますが、都内最大級のハイパースケールデータセンター「東京府中データセンター」が昨年12月にオープンいたしました。 Webサイトやパンフレットでお伝えしきれないスケール感や最新設備をお伝えすべく、先日プロモーション動画の撮影を行いました。

正面玄関での撮影
正面玄関での撮影

撮影当日はお天気にも恵まれ、最少人数による撮影は快調に進みました。

レポーター役の当社スタッフは最初は、少し緊張した様子で「普段言い慣れた言葉でも、改まって話すとイントネーションとか分からなくなりますね(笑)」と話していましたが、撮影が進むにつれて少しずつ場の雰囲気にも慣れ、一日で無事に全ての撮影が終了しました。

モニターチェック
モニターチェック

残念ながら写真はありませんがドローンや、普段見ることのない撮影機材に一同も興味深々の楽しい一日でした。

プロモーション動画は、現在鋭意編集中です。 完成しましたら本ブログでもご紹介させていただきますので、ぜひご期待ください!

www.idcf.jp

大規模データセンター「東京府中データセンター」開業しました

こんにちは、IDCフロンティア ブランドマネジメント部です。

2020年12月1日、東京都府中市に新しいデータセンターである「東京府中データセンター」が開業しました。同日、ソフトバンクとIDCフロンティアの両社で本センターに関する公式発表*1も行っております。

実は、開業した12月1日は「データセンターの日」でもありました。IDCフロンティアがソフトバンクIDCだった当時の2007年に、データセンター事業の内容や社会的役割を広く紹介し、また、データセンターの活用を促進する日として、日本記念日協会に申請して認定された日でもあったのです。

そんな記念すべき日に開業を迎えることができた「東京府中データセンター」では、当日に開所式が行われました。

*1:東京都府中市に大規模データセンターを開業

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例年と違う状況に戸惑いながらも配属決定!2020年度新卒&チューター所信表明発表会

こんにちは、IDCフロンティア ブランドマネジメント部です。
2020年度、IDCフロンティアは新卒社員を8名迎えました。

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2019年10月に撮影した内定式での集合写真です

4月に入社を迎えた期待の新人8名は、新型コロナウイルスの影響で入社式の開催も見送られた中、外部研修や社内研修もオンラインが中心となる社会人生活をスタート。そんな状況に戸惑いながらも、ビジネス職、エンジニア職を志望する彼らは、6月下旬のプレ配属を経て7月から晴れて本配属となりました。

IDCフロンティアでは先輩社員とペアになり、職場の中で実業務を行いながら指導・経験を積むチューター制度を採っており、部門への配属と同時にチューターも決まります。チューターと言っても、数年前は新卒だった伸び盛りな若手の社員ばかり、チューター役が初経験の社員もいて、彼らにも新たな経験の場となっています。

新卒8名とチューターの各ペアは、7月から来年3月末までの約9か月間、仕事の相談やチューター自身の経験から導き出すアドバイス、また時には行動を共にしてお互い成長していきます。

そんな彼らの最初の大仕事は部門における自らの目標設定。次の新卒を迎える来春には2年目社員としてどのような姿になっていたいのか。研修期間の報告も兼ねて、社長やマネージャー陣を前に業務目標と共に宣言を行います。正式に配属されてから約1週間、いっぱい考えチューターにもいっぱい相談したであろう宣言はどうなったのか、今日はそんな所信表明の発表会レポートをお届けします。

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~こんなに成長しました~新卒2年目成果発表会が行われました

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こんにちは!IDCフロンティアのブランドマネジメント部です。

IDCフロンティアでは、毎年新卒1年目の最初に「1年後に在りたい姿」の目標を決め、
社長をはじめ、本部長や所属上長の前で宣言をする所信表明を行います。
※1年目の所信表明の模様は後日お伝えしたいと思います!

そして2年目に「1年前に宣言した姿になれたかな?」を発表する成果発表会が行われます。
また当社では先輩社員とペアを組み、実務を通して指導し、経験・技術を得るチューター制度を採用しています。
チューター社員も入社3~5年目の若手社員が多く、初めてチューターを経験した社員も少なくありません。
そのため、この日は2年目成果発表会と同時にチューター社員の成果発表会でもあります。

今年は新型コロナウイルスの影響で本来4~5月に行われるはずの成果発表会が7月に延び、
ソーシャルディタンスの観点からも大きなホールでの実施となりました。
社会人を1年間経験し少したくましくなった10名の社員たちと、彼らと二人三脚で走ってきたチューター社員の成長の様子をお届けします。



サービス運用部の髙松は「1年目の所信表明時に、"お医者さんのような運用になりたい"とお伝えしましたが、1年経ったいまでもこの考えは間違っていないと思っています。顧客と障害ポイントを探したり、障害になる前に防ぐような仕組みを作成したり、サーバーの総合病院の役割だと感じています。」と述べ、
成長したポイントとしては「障害発生時にはすぐにエスカレーションをして教えを乞い、復旧対応にあたっていましたが、今では自分で方法を立案し、ナレッジ作成までを行えるようになりました。障害後の稼働を減らすために、このナレッジ作成が重要であると感じています。 エスカレーションをする場合もありますが、その場合もまず自分で方法を考え、適切な部署に相談するようにしています。このフローの変化が、自分の1番の成長だと思っています。」と堂々と話しました。
1年目の所信表明時に「お医者さんのような運用になりたい。」と語った髙松は、
「今後は対応できる範囲を広げ、かつ未然に障害を防ぎ、お客様の想いを汲み取る”スーパードクター”になりたい」と新たな決意を述べました。



髙松のチューター社員である前田は、
「髙松さんの1番の成長ポイントは、私の考えに対してはっきりと自分の意見を言えるようになったこと。今では対等な関係として議論できることがなによりも嬉しいです。 チューターの成果としては、あるお客様の検証を行う際、彼が”楽しい”と言っていたことです。日々の業務を楽しいと言ってもらえるのは、私のチューターとしての成果でもあったのかなと思っています。引き続き髙松さんと一緒に高品質で安定した運用を目指したいと考えています。」
と、髙松の成長とチューターとしての自身の成長を述べました。


皆さんの発表を聞き、社会人10年目になる筆者は
「2年目ってこんなにしっかりしているの?!」
という焦りを感じながらも、初心を思い出し胸が熱くなりました。
1年間学んだことをこれからも活かし続けてくれることを期待しています!

就活生・内定者必見!? 2019新卒座談会〜研修について〜

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座談会風景

IDCフロンティアの髙松です。
今回は2019年度入社の新卒で、「研修内容どうだった?」というテーマで座談会を行いました。
今就活でIDCフロンティアを検討しているという学生さんや、今後入社してくれる内定者の皆さんの参考になれば幸いです!

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